地域おこし協力隊 木工家
上野村の木工品は、昭和52年度から豊富な森林資源を活用してその製造が始められ、当初は挽物製品として茶盆、菓子器、茶托などが生み出されてきました。現在は、森林組合が製造を行い「ウッディー上野村銘木工芸館」で販売しています。製品分野は、家具などの大物から、インテリア、おもちゃ、茶わん、アクセサリーなどの小物まで多岐にわたっています。村としても、工芸展などを開催して木工品の販売促進を支援しています。完成度の高い木工品は村内外で高い評価を得ており、貴重な地場産業の1つとして定着しつつあります。
上野村では、木工家をめざす方を、地域おこし協力隊として受け入れています。
募集内容
募集職種
木工家見習い
雇用形態
会計年度任用職員
給与
月給180,000円~
※ 諸手当、賞与および退職金の支給はありません。
委嘱期間
協力隊員としての委嘱期間は、着任から1年間を基本とします。
最長で通算3年間まで更新することができます。
待遇・福利厚生
村営住宅に居住していただきます。
(住宅料は無料となりますが、光熱水費等生活に必要な費用、及び初期費用は隊員負担となります。)
村内の民家、空き家等を借りる場合は、予算の範囲内における家賃相当額を村が負担します。なお、隊員の実家、親族の住居等により家賃が発生しない場合は対象外です。
社会保険等
健康保険、厚生年金、雇用保険等の社会保険に加入
仕事内容
村の木工振興を目的として、木工家見習いとして次の業務に従事していただきます。
(1)村の木工技術や文化の継承に関する業務
(2)新たな木工品の開発やデザインに関する業務
(3)木工品の販売促進に関する業務
(4)木工品のPRに関する業務
(5)村が行う木工振興関連事業に関する業務
木工に係る備品・消耗品の負担
木工にかかる備品、消耗品費については、以下の通りです。
・事務用消耗品 原則として村が調達するものを使用することとし、それ以外で地域協力活動に直接必要な消耗品については、予算の範囲内における実費相当額を村が負担します。
・備品 直接必要なものについて、村と協議の上、村から貸与します。
配属先
村内の木工関係の工房、団体等(相談の上決定します)
勤務時間
フルタイム会計年度任用職員 実労働時間7時間45分 (勤務時間は配属先により異なります)
休日・休暇
土日祝日、年末年始
※イベント等により土日祝等に勤務した場合は、あらかじめ振替休日を付与します。
募集期間
随時
採用予定人数
若干名
選考プロセス
地域おこし協力隊選考プロセスによる
地域おこし協力隊任期満了後は
上野村では、地域おこし協力隊任期満了後の木工家に対して、木工技術研修生受入制度をご用意しています。一定の研修期間を経て木工家として独立するためのサポートをいたします。
※上野村木工技術研修生受入制度についてはこちらをご覧ください。地域おこし協力隊任期満了後、木工技術研修生受入制度を利用する場合は、「実践研修期間」から開始します。
お問い合わせ先
振興課
電話 0274-59-2111